COREFIDO メンテナンスブック

COREFIDOメンテナンスブックでは、OKIデータのプリンター・複合機「COREFIDO3」のメンテナンス方法や、トラブル解決方法をご紹介いたします。みんなで学んでCOREFIDO3のメンテナンススペシャリストを目指そう!

OKIの複合機(MC883/863/843)で困ったときのクラウド接続とは?

COREFIDO3の新しい機能"クラウドガイダンス"はプリンター・複合機の困ったを幅広くカバー!

COREFIDO3は様々な困ったをスピーディーに自分で解決できるサポート機能が満載。その機能の一つに"クラウドガイダンス"があります。ここでは、"クラウドガイダンス"を始め、困りごとが発生した時の流れをご紹介します。

困ったな…まず最初に見るのは操作パネル!

紙づまり、トナー切れ…など、何か困った時はとにかく操作パネルを見るようにしましょう。

もし、何かエラーが起こっている時には、ここにエラーとその対処方法が表示されますので、画面に沿って対応しましょう。

パネルガイダンスでも解決できない…次はクラウド接続を試してみよう!

操作パネルの指示通りに対応したけど、それでも困りごとが解決しない…そんな時にはクラウド接続で解決方法を取得しましょう!

step1接続コードを取得しよう!

手順が多くて難しそう・・・と思った方、そんなことはありません。操作パネルに沿って進めるだけなので、やってみればとってもかんたんです。

1.操作パネルの[困ったときには]を押す
2.[その他の問題を対処]を押す
3.案内文を読み、[続ける]を押す
4.[スマホ・PCで解決する]を押す
5.[続ける]を押す(クラウドに接続します)
6.クラウドに接続完了後、接続コードが表示

step2接続コードを入力しよう!

取得した接続コードを元に、対処方法を調べます。 使うのは「Cloud Support」!

【PCから調べる】
1.プリンタドライバーをインストールしたときに、デスクトップに作られた「Cloud Support.lnk」を開く
.[装置エラーを対処]を選択する
3.取得した接続コードを入力する

【スマホアプリから調べる】
1.「Cloud Support」アプリを開く
2.[装置エラーを対処]を選択する
3.取得した接続コードを入力する

難しそうだけど、やってみるとかんたん♪
流れで覚えておきましょう!

※アプリはAndroid4以降、iOS7以降に対応しています。(無料ダウンロードできます。)

クラウド接続は全ての機器でご利用いただけるわけではなく、クラウド接続の設定を行わないと利用できません。操作パネルの「困った時には」を押したとき、右図の赤い枠の2つのボタンが表示されていれば、クラウド接続の設定は完了しています。

画質に関する困った!も操作パネルとクラウド接続で解決!

キレイに印刷ができない、印刷に白い筋が入っている…そんな印刷結果に関する困りごとも、OKIの複合機(MC883/863/843)なら本体から診断、解決方法を見つけることができます。

1. 操作パネルの[困ったときには]を押す
2. [画質のトラブルが発生したとき]を押す

あとは、パネルの質問に合わせて、現在の状況をどんどん選択していきます!そうすると、対処方法が表示されるので、パネルに従って進めてください。

クラウド接続で、実際の印刷結果を送信しよう

操作パネルの方法を試しても解決されない時には、実際の印刷結果をクラウド接続で送信をし、 お客様相談センターが直接印刷結果を見ながら対処方法を案内します。

トラブルが起きたときの解決方法一覧

解決策がいろいろありそうだけど、なんだかよくわからない・・・。そんなときは、こちらの表をぜひ思い出してください。

トラブルが起きたときの解決方法チャート

クラウド接続って難しいそう?と思うかもしれませんが、仕事をストップしてしまう時間をできるだけ少なくするとっても便利な機能なんです。困ったことが起きた時には、操作パネルを中心に確認をしてみてくださいね。