COREFIDO メンテナンスブック

COREFIDOメンテナンスブックでは、OKIデータのプリンター・複合機「COREFIDO3」のメンテナンス方法や、トラブル解決方法をご紹介いたします。みんなで学んでCOREFIDO3のメンテナンススペシャリストを目指そう!

OKIの複合機(MC883/863/843)のイメージドラムの交換方法とは?

操作パネルに交換メッセージが表示されたら新しいイメージドラムを用意しましょう。

イメージドラムはトナーカートリッジとセットになっていて、使用頻度によって磨耗して消耗していく消耗品です。

イメージドラムの交換方法を動画でご紹介

「イメージドラムの交換時期が近づいています。」と操作パネルに表示されたら、新しいイメージドラムを購入します。イメージドラムは消耗品になるので、販売店で購入する必要があります。イメージドラムは非常に繊細なので、取り扱いには注意しましょう。

イメージドラムの交換動画

イメージドラムはメンテナンス品と間違いやすいのですが、使用頻度とともに磨耗する消耗品です。そのためメンテナンス品5年間無償提供の対象ではありません。販売店からOKIデータ純正のイメージドラムを購入しましょう。

イメージドラム交換の注意点とは?

■触らない!

イメージドラムの緑の筒の部分は非常に傷つきやすいため、絶対に触らないでください!

■光に当てない!

イメージドラムは光にとっても弱いパーツです。直射日光や強い光はもちろん、室内の照明の下でも5分以上は光に当たらないようにしましょう。
作業する時には、紙などを上からかぶせて光を遮断するなどしましょう。

■丁寧に扱う!


イメージドラムは繊細なので、乱暴に扱わないように気をつけましょう。傷がついてしまうと正常に印刷できなくなります。(買換えが必要になってしまいます。)

■トナーこぼれに注意!

トナーカートリッジを外しても、イメージドラムにはトナーが残っています。ですので、交換作業中には、トナーがこぼれないようにゆっくり作業しましょう。もしトナーがこぼれた場合は、水を含ませてかたく絞った布でふき取りましょう。

COREFIDOシリーズでは、使用済みの純正消耗品やメンテナンス品を無償で回収するサービスを実施しています!WEBやお電話・FAXでお申し込みいただけますので、環境のためにもぜひご協力お願いいたします。 詳しくはコチラ

イメージドラムなんて交換したことない人が多いかもしれませんが、COREFIDO3では、どなたでも簡単に交換作業ができるようにシンプルな構造になっています。交換時期が表示された時には、動画を参考に自分で交換をしてみてくださいね!