COREFIDO メンテナンスブック

COREFIDOメンテナンスブックでは、OKIデータのプリンター・複合機「COREFIDO3」のメンテナンス方法や、トラブル解決方法をご紹介いたします。みんなで学んでCOREFIDO3のメンテナンススペシャリストを目指そう!

OKIの複合機(MC883/863/843)の給紙のコツとは?

正しく用紙をセットすることはとっても大切!
紙づまり防止に繋がります。

湿気!折れ!入れすぎ!保管NGポイント

皆さん、プリンターで使う用紙ってどこに保管していますか?
あんまり深く考えたことのない用紙だと思いますが、実はこの保管方法をちょっと気にするだけでも「紙づまり」の予防に繋がります。

■湿気NG

用紙の天敵といえば、「湿気」です。
紙がヨレヨレになって、紙づまりの原因になったり、印刷結果にも影響するので、覚えておきましょう。

■折れNG

用紙を保管する時には、「折れ」にも気をつけるようにしましょう。保管する時は用紙に負荷がかからぬよう、平らな場所に置くようにしましょう。

■入れすぎNG

用紙をセットする時に、めんどうだからと、一気にたくさんセットするのもNGです。トレイに記載されている[▽__▽]マークを超えないように注意しましょう

用紙をセットする時のコツは、セットする前に一度バララっと用紙をさばいて、トントンっと縦横を揃えてから入れると、紙づまり防止になります!
周りの人にも教えてあげてくださいね。

用紙をセットしてみましょう!

用紙はトレイ1、トレイ2・3・4(オプション)、マルチパーパストレイにセットすることができます。

1まずは、用紙カセットを引き出します

交換するトレイの用紙カセットをグッと手前に引き出します。

2用紙サイズダイヤルをセットします

用紙のサイズや縦横の向きを変えるときは、ダイヤルを用紙に合わせて変えるのもお忘れなく!

3入れすぎに注意!用紙をセットします

「▽」マークを超えないように用紙をセットします。用紙ガイドを調節して、用紙がズレないようにしっかり固定しましょう。

マルチパーパストレイを使えば、はがき・封筒にも印刷できます。宛名書きなどめんどうな作業の時間短縮に活用してみてください!詳しい方法はユーザーズマニュアルで確認いただけます。

用紙のセット方法は、オフィスのみんなに知っておいてほしい作業ですよね。突然の用紙切れで慌てないためにも、給紙方法を周りの人にも伝えておきましょう。