COREFIDO メンテナンスブック

COREFIDOメンテナンスブックでは、OKIデータのプリンター・複合機「COREFIDO3」のメンテナンス方法や、トラブル解決方法をご紹介いたします。みんなで学んでCOREFIDO3のメンテナンススペシャリストを目指そう!

OKIの複合機(MC883/863/843)の操作パネル でできることとは?

困った時は操作パネルをとにかくチェック!
操作パネルでいろんなことが解決されます。

プリンター・複合機を使っていると、「紙が詰まった!」「トナーが切れた!」なんて困りごとが時々起こると思いますが、COREFIDO3はそんな突然の困った!を自分で解決することができるという特長があります。

あなたの困ったを解決してくれるのが「操作パネル」です。ここではその操作パネルをご紹介します!

■これが操作パネルです!

OKIの複合機(MC883/863/843)の正面にあるこのパネルが操作パネルです。左側の画面はタッチパネルになっているのでメニューをポチポチとタッチして使用します。コピーやスキャンなどはボタンからも操作可能です。

■とっても頼れる操作パネル!

操作パネルはコピーやスキャンを使用するとき以外にも活躍します!

トナーが残り少なくなってきたら教えてくれるのはもちろん、紙づまりなどのトラブルが起きたときにも皆さんをサポートしてくれます。

また、機器にトラブルやエラーが起きていると右写真の「ステータス」が光って教えてくれます。もし光っていたら、ステータスボタンを押して確認してみてくださいね。

スキャナーユニットを持ち上げたあとでも操作パネルの角度を変えることができます!
自分の見やすい角度に手動で調整してくださいね。

<ご注意>無理に角度を変えようとすると、故障の原因となりますのでご注意ください。

■困った時も操作パネルで解決!

消耗品、メンテナンス品の交換方法やお手入れや清掃方法など、何か困ったことがあった時も操作パネルで解決することができます。ホーム画面にある「困った時には」を押して、メニューから選んで解決方法を表示できます。

コピーやスキャンだけでなく、エラーや困ったことも解決できる操作パネル。困っている人を見かけたら、ぜひ操作パネルのことを教えてあげてくださいね。