COREFIDO メンテナンスブック

COREFIDOメンテナンスブックでは、OKIデータのプリンター・複合機「COREFIDO3」のメンテナンス方法や、トラブル解決方法をご紹介いたします。みんなで学んでCOREFIDO3のメンテナンススペシャリストを目指そう!

OKIの複合機(MC883/863/843)の特長や基本動作とは?

OKIの複合機(MC883/863/843)の特長は、「グッと持ち上げて、パカッと開く」ところ。 紙づまりやメンテナンス品交換の基本動作を覚えよう!

まずは、基本の基本。OKIの複合機(MC883/863/843)を使う上で、知っておいてほしい基本操作・メンテナンス動作をご紹介します。「え?ココが開くの?」という驚きの動作なので、ぜひ習得して、周りの皆さんにも教えてあげてくださいね。そして何か困ったことが起きたら、まずは操作パネルをチェックしましょう。

1「グッと持ち上げられる」スキャナーユニット

[ A ]の取っ手を持ち、グっと持ち上げると、スキャナーユニット全体を上に開くことができます。紙づまりや消耗品交換の時によく使用する場所になります。

<ご注意>[ A ]の取っ手以外を持ってスキャナーユニットを持ち上げようとすると故障の原因になりますので、必ず[ A ]の取っ手を持ち、ゆっくりと持ち上げてください。

コピーやスキャンの時に使用するスキャナーユニット全体を持ち上げる!ということを覚えておきましょう!

2「パカッと開く」フロントカバー

[ B ]のレバーを手前に引くと、フロントカバーが開きます。

3これも持ち上がる!排紙トレイ

コピー・プリントした用紙が出てくるトレイです。②のフロントカバーを開けてから、本体にある[ C ]のボタンを押すことで持ち上げることができます。

排紙トレイ上のU字型のトレイは本体上排紙トレイといい、MC883のみ搭載されています。

フロントカバー横にある人差し指を入れて、 レバーをグッと引くとパカッとフロントカバーを開くことができます。 フロントカバーを開く時は、スキャナーユニットを上に開いてから行うようにしましょう。

COREFIDO3の特長とも言える「グッと持ち上げて、パカッと開く」動作についてご紹介いたしました。
従来の複合機には、あまりない動きなので、知らないと少し戸惑ってしまいますよね。ぜひ、複合機の前で困っている人がいたら、教えてあげてください!