オフィスのコツ

オフィスのコツでは毎日のオフィスワークの中で起こる様々なトラブルや困ったことを解決するコツ、またより効率的に業務を進めるためのコツなど、様々なオフィスのコツをご紹介しています。

コピー機・複合機の買い替えのポイントは?

オフィスワーカーにとって設備・備品の管理はとっても大切な仕事の一つですが、その中でも"コピー機・複合機の買い替え"は悩ましい課題の一つではないでしょうか。コピー機・複合機は価格帯も機能も様々なので、どんな製品に買い替えたらいいのか分からなかったり、そもそも買い替える必要があるのか、現状のリース契約を延長すればいいのではないか、などなど、なかなか話が前に進まない、なんてことありますよね。

そんな時は、"経費削減"という切り口でコピー機・複合機の買い替えを検討する、というのも一つの手です。事務関係の費用でも大きな部分を占めるコピー機・複合機のコストは誰もが気になるところ。
そこで今回はコピー機・複合機のコスト削減につながる買い替えのポイントについてご紹介します。上司から買い替えの検討を命じられたけど、どうやって進めていけばいいのか…と悩んでいる方はぜひ、チェックしてみましょう。

ご利用のコピー機・複合機のスペックが高すぎることはありませんか?

まず、チェックしたいのは利用しているコピー機・複合機のスペックです。例えば、オフィス文書のプリントやコピー以外はほとんど使用していないのに、高度な設定が可能な機種や、メーカーのクラウドサービスと連携できる機種など、ハイスペック複合機を使用している場合、基本機能搭載のシンプルな複合機に変えるだけで、グッと本体価格が変わってきます。

最近では、基本機能を中心に搭載された高性能な複合機でも安価なものが発売されているので、リース契約中の買い替えであっても、トータルで経費削減につながるケースもあります。

ぜひ、現在ご利用中のコピー機・複合機のスペックがニーズに合ったものなのか確認してみてください!

プリント・コピーのボリュームに合った契約を選んでいますか?

次のチェックポイントはランニングコストです。コピー機・複合機のランニングコストとして一般的なのは「カウンターチャージ式」という保守契約です。カウンターチャージ式とは【基本料金+実際にプリントした枚数分の費用】が毎月かかる契約タイプになります。

実はこのカウンターチャージ式、保守費用も含まれていて一見お得なように見えますが、みなさんのコピー機・複合機の使い方によってはかえって割高になることもあるんです。

例えば、月によって印刷する枚数にバラつきがある場合や、印刷する内容がモノクロの線や表といった図面が多く、それほどトナーを消費しない使い方をしている場合には、基本料金がかからずトナーを使った分だけ購入する「トナー買取り式」のほうがコストを低く抑えることができる場合があります。

メーカーによっては「トナー買取り式」でも本体が故障した場合、無償で修理を行ってくれるところもありますので安心ですね。

実際にみなさんのオフィスでどのようにコピー機・複合機が使用されているのかを見直すことで、上手にランニングコストを削減することが可能になります!

OKIのCOREFIDO3なら運用コストは消耗品を購入するだけ!

ビジネス・業務用途として必要十分な基本機能を備え、お求めやすい価格を実現したOKIのA3カラーLED複合機(MC883/863/843)なら、買換え時の本体購入費(月々のリース料の削減)を抑えるのはもちろん、使った分だけトナーを購入する方式なのでランニングコストも大幅にカット!

おまけに純正トナーカートリッジをご使用いただくと、本体修理は5年間無償保証、さらにメンテナンス品(定期交換部品)の5年間無償提供サービスもついてきてアフターフォローも万全。オフィスの経費削減を目指すあなたの強い味方になってくれることでしょう。
ぜひ一度販売店にご相談ください!

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コピー機・複合機の買い替えのコツは思い立ったらすぐ行動!

コピー機・複合機の買い替えは、仕事効率をアップさせるだけでなく、会社の経費削減にもつながるとっても重要な課題です。面倒だから、と後回しにせず、すぐに行動に移すことが大切!

一度リースすると、リース期間満了までそのまま使用し続けることが一般的ですが、ぜひこの機会に一度オフィスのコピー機・複合機の買い替えを検討してみましょう。

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