オフィスのコツ

オフィスのコツでは毎日のオフィスワークの中で起こる様々なトラブルや困ったことを解決するコツ、またより効率的に業務を進めるためのコツなど、様々なオフィスのコツをご紹介しています。

定時で退社するための4つのコツ

皆さんは毎日定時で帰れていますか?毎日忙しく働くオフィスワーカーにとって、定時で帰れるかどうかって重要ですよね。そんな皆さんに定時で帰るためのちょっとしたコツをご紹介。少し心がけることで、気持ちよく早く帰って、プライベートも充実した生活を目指しましょう!

コツ1.午前中のスタートダッシュで差をつける

朝活、なんて言葉も流行っていますが、やはり朝の集中力は断然違います!午前中をどれだけ有効活用できるかということが、定時への近道と言えそうです。

ところが、始業~ランチタイムまでの時間ってあっという間に過ぎてしまいがち。ちょっとボーっとしてしまっていたり、ダラダラとメールチェックしているだけで1時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。そこでおすすめなのが、前日の夜にはタスク整理を済ませてしまうこと。朝からやることを、前日に整理しておくだけで、スタ―トダッシュに差がつくので、ぜひ一度お試しを!

コツ2.優先順位・作業時間の把握で集中力を高める

タスク整理において重要となってくるのが、そう、優先順位。これも新卒のころから何度も耳にしているんですが、毎日できているかというと…できていない時もありますよね。14時まで・今日中・今週中と、タスクの締切がいつなのかを明確にするだけでも違います。

さらに、時間のかかるタスクはさらに細分化をし、締切を区切っていくことで、締切間際で慌てる!ということを防ぎましょう。そして、詳細タスクに作業時間を記入しましょう。ざっくりでOKですが、多すぎたり、少なく見積もってしまうのはNGです。またタスクとタスクの間に余白時間を設けておくことも大切。電話応対やトイレ休憩、またタスクの時間オーバーなどは余白時間で補うようにします。

コツ3.オフィスワークの時短術を習得する

業務のスピードを上げるには、集中力・タスク整理だけではなく、実際の作業自体がスピーディーである必要があります。そのためにも、日頃から時短できる様々な技を身に付けておくとよいでしょう。

例えば、パソコンのショートカットキー・ファイルを整理して、検索時間を削減、オフィスソフトの技術を磨く…など、時短術のアンテナを張って、試してみることでスピードアップします。この気持ちがないと、何年経っても仕事スピードが変わらないまま。それでは定時に帰れないですよね。

オフィスで使用する機器の一つといえば、プリンター・複合機。紙づまりやトナー切れによるタイムロスは、定時帰りを目指すオフィスワーカーにとってはかなりの痛手ですよね。COREFIDO3は、そんな突然のトラブルも自分で解決できるシンプル設計。COREFIDO3を利用しているユーザーは事前に紙づまりの対処法をチェックすることで、プリンター・複合機によるタイムロスを防ぎましょう!

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コツ4.周囲に「定時に帰る人」という認識をさせる

ん?となるかもしれませんが、これがかなり大切。周囲の人があなたのように真面目な人とは限りません。自分は定時で帰るタイプの人間なんだ、ということを認識してもらうことで関係のない業務を押し付けられたり、嫌味を言われることもなくなるというわけです。

ただ、ここで注意をしたいのが、仕事はチームワークが重要であるということ。自分の仕事が終われば、それでいい!というものでもありません。自分が帰っても問題ないか、支障をきたさないかを考えてから定時で帰るようにしましょう。

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